夜行バスで東京へ行こう

東京までの移動手段として人気の夜行バスですが、近年はバスの設備も改善され、ますます人気が高まってきているようです。

地方から東京へ上京する人々にとって、低料金で路線網の多い高速バスは非常に便利な移動手段なのです。これまで夜行バスといえば、シートが狭いことや周囲の臭いが気になったりトイレがないなど、マイナスな点も多々あげられていました。しかしシートの快適化に伴い、顧客の不満も解消されてきています。長時間かかるものの、夜に出発して早朝着くので寝ているだけというのもあり、実は時間のロスも少ないのです。

週末や観光シーズンには、28年に開業した新宿バスタでも夜行バス待ちの客で溢れかえっています。あまりに人が多すぎて、休憩や座れる場所がないという事もあるようで、意外と帰りが疲れてしまうことがあるかもしれませんね。そんな時は少し料金が高めですが、プレミアムタイプのシートもお勧めです。

時期やバス会社のキャンペーンによっては、このような快適シートもお安く乗れることがあるので、お試しで乗ってみるのも面白いでしょう。リクライニングの傾斜度が大きいものはきっとぐっすり眠れるはずです。プライベート空間が確保できるだけでも、ストレスから解放されるのではないでしょうか。何かと東京に行く度に、同じタイプの東京の夜行バスばかりでは飽きてしまうと思われるので、ご自身の旅行プランや気分によって利用するバスを変えてみるのも良いでしょう。

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