東京夜行バスでの安眠のために首枕やスリッパを

長い時間の移動となるのが東京夜行バスなので、できるだけ快適に車内では過ごせるように、ささやかなグッズがあると役立ちます。

足元の靴は長時間ともなると、締め付けが気になりますが、窮屈な状態から解放をしてあげることです。乗車時には革靴やパンプルなどを履いていても、東京夜行バスの中ではスリッパに履き替えることで、足元はかなり楽な状態になります。使い捨てタイプや折りたためるものなど、かさばらずコンパクトに携帯できるタイプなら、スリッパも邪魔にはなりません。普段はベッドや布団に横になり、身体を思い切りリラックスさせて眠ることができます。

でも東京夜行バスの中では、それぞれの座席の範囲内での睡眠です。日頃座って睡眠をとることはほとんどないですから、眠る姿勢だけでも疲れが生じしてしまいます。少しでも良い眠りに入れるように、朝までぐっすりと眠るためにも、首を支えてくれる首枕も重宝をするアイテムです。首が支えられていると、それだけ睡眠の質にも大きく違いが出てきますし、寝違えたりすることもありません。

ネックピローは空気で膨らませるタイプが多く、コンパクトにバッグに入れておけますし、使う前になったら膨らませればいいだけです。なかなかバスの中では眠れない人は、首が動いてしまうことも理由ですから、ネックピローで良質な眠りを確保するのも良い方法といえます。翌朝になりもう使わなくなったら、また空気を抜けば畳むことができますし、何回でも使用することが可能です。

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