東京夜行バス乗車時の飲み物はノンカフェイン飲料を

日中とは異なり夜が乗車時間となる東京夜行バスに乗る時には、何を飲み物として選ぶべきか迷いが生じやすいです。

昼間の時間だったら好きなドリンクを持参しても、特に大きな問題にはなりません。夜乗車の東京夜行バスだからこそ、選び方を誤ってしまうと、夜眠れなくなることがあります。同じ姿勢で長い時間を過ごすため、エコノミークラス症候群のリスクまで上げてしまっては問題です。何も飲み物を持たずに乗り込むのではなく、東京夜行バス乗車時には、ノンカフェイン飲料を選ぶようにします。気分転換や団欒の際にコーヒーはマストな飲み物ですが、夜間のバスには適していません。

カフェイン飲料といえば、イコールでコーヒーの印象ですが、他にもカフェインを含む飲み物はあります。緑茶や紅茶にコーラ、仕事の合間にスッキリさせたくて飲むような、栄養ドリンクなどにも含まれるためです。もしも夜行バス乗車時にカフェイン含有飲料を持参し、こまめに飲むと覚せい作用があるので、眠れなくなってしまいます。

人それぞれにカフェインの作用には違いがありますが、結局一睡もできない状態では、翌朝からアクティブに行動をすることはできません。利尿作用もあるのがカフェインなので、トイレばかりが近くなり、脱水症状を起こすとエコノミークラス症候群になる可能性が高まります。基本的にはカフェイン飲料は避けること、ピュアなミネラルウォーターや、麦茶などであれば心配はありません。

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