飛行機でスノボを持ち運ぶときの注意点

自宅から離れた場所でスノボを楽しみたいとき、移動手段として飛行機を利用する人はいくつかの注意点を押さえておかなければなりません。

一番気を付けなければならないことは、スノボ本体はとても傷つきやすいということです。飛行機に搭載するときは、貨物室という部屋に運ばれます。そのため、移動の際に機体が動いて荷物どうしがぶつかりあうことがあります。破損を防ぐためにハードケースで保護したり、ケースの中に緩衝材やスポンジのようなものを入れておくなどの工夫を行うようにしてください。

また、一般の航空会社にスノボを預けることは可能ですが、長さや重量などの規制が会社によって決められています。ボーイング機などの大きい機種であれば、300cmから400cmくらいまで預けられます。荷物の総重量が20kg以下ならば、無料で預けることが可能になります。一部の会社では、預ける際の事前連絡が必要な場合があります。長さや重量の規制は、会社によって異なるので利用前に航空会社のホームページ上などで確認するようにしましょう。

万が一、飛行機での移動中にスノボの破損も考えられます。そのようなときのための専用の保険があります。この保険の期間も、1日から3か月程度のものもあれば、1年間有効のものもあります。スノボ本体だけでなく、現地に着いた後スキーやスノーボードを楽しんでいるときに起こした事故にも対応できるものがほとんどです。あらかじめ、このような保険に入っておくことをおすすめします。

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